<推薦校>
ブリティッシュ・インターナショナルスクール(in プーケット)
British International School (略:BIS) に入学するには、
6歳から遅くても10歳ごろまでには、入試対策の英語を
学び始めることをオススメする。
日本では6歳を過ぎると義務教育が始まるので、
国の認可校でないインター校に転入することは帰国子女でない限り
日本人ファミリーにとっては非常に難しい。
つまり海外教育を諦めてしまう6歳から11歳の6年間の間に
海外教育へのシフトを本気で考えているファミリーに
ピッタリのプランとなる。
12歳までにBISPに編入できたなら
英語をネイティブに近いレベルまで持ち上げて
過酷なIBカリキュラムにも自信を持って挑戦できるようになる。
生徒の実力次第では13歳での入学も不可能ではないが、IGCSE
(ケンブリッジ国際中等教育一般資格)と国際バカロレア資格を取るためのカリキュラムについていくためには、学科を英語で学べる英語力と親子共に相当な覚悟が必要。
プーケットは、世界で指折りの人気リゾート地!
常夏の島なので一年中マリンスポーツもできる。
育ち盛りの子ども達にとって
学業と遊びのバランスをとりやすい環境。
そのファミリーにとってもビーチライフや観光も楽しめて
最高の住処となる。
家族の移住が無理なら8歳からBISのボーディングに入れる。
日本人がまだ少ない環境なの
ほぼ3ヶ月で日常生活に必要な英語力は確実に身についてくる。
2020年、コロナ禍の真っ只中にボーディングに勤めていた私も
忘れられない思い出がある。
マレーシア在住の家族の元にになかなか戻れず
最後まで寮に残ったイギリス人男子寮生を
寮長やシニアスタッフと共に
プーケットからバンコク空港まで9時間の陸路の旅をして
やっと親御さんの元へと無事に送り出すことができた。
その時の安堵感が忘れられない。
学校が一丸となってコロナ対策!
学校の医療スタッフたちも ”5つ星” と呼ばれる
バンコク病院と連携しながらのプロフェッショナルな対応をしていた。
BISのボーディングは、イギリスのグローバルネットワーク(StudyInternational.com)の世界ランキングで
なんと日本のアメリカン・スクールを抜いて堂々2位を獲得!
https://www.studyinternational.com/news/6-world-class-boarding-schools-in-awe-inspiring-locations
そして、私自身がこのBISのボーディングのハウス・ペアレントとして
8年間勤めていた経験と我が息子2人も卒業した経緯もあり
この学校への思い入れがある。
時を共にした寮生達は、ジュニアからシニアの学年までの800人ほど。
精神的な支えとなるよう毎日、必死だった。
特に親元を離れ、大学進学や様々な進路へのラストスパートの時期を迎えた
シニア寮生たちの心は揺れは半端ではなかったから。
例えオックスフォード大学などの有名校に合格できるほどの
成績優秀な生徒たちであっても
自信喪失に陥り不安を抱えていたのが驚きだった。
こんな経験値から無力感や焦燥感を抱える子供達に
少なからず自信を取り戻してもらえるアドバイスができると自負している。
<日本にも沢山の素晴らしいインター校がある中で, 海外のインター校をオススメする理由は? そして特にBISPがオススメな理由は?>
日本人生徒は海外のインター校、BISPなどでは外国人枠になるので
合格しやすいのに比べて
日本のインター校では日本人枠に限りがあるので
入るのが難しくなります。
また、日本のほとんどのインター校は無認可の学校法人で
文科省の管轄ではないため、義務教育の卒業資格が取れないのが現状です。
そのため小学生や中学生が日本のインター校に入るのは
事実上厳しいこととなります。
そしてなぜプーケットのイギリス校 (BIS) なのかというと
プーケットは世界で人気のリゾート地なので
自ずと富裕層で才覚溢れるファミリーの子弟たちが集まってくるんです。
それはどんなファミリーかと言うと
長年、観光(ホテルや航空会社など)や不動産ビジネスに携わる家族や
近隣諸国(シンガポール、香港など)で金融系の仕事をするご主人
また特に欧米人のリタイア組など
世界中のネットワークが小さな島から生まれます!
それだけではないのがBISの良いところで
超富裕層のタイ人家族から
発展途上国の奨学生(ベトナム、バングラデシュ、アフガニスタン、スリランカなど)まで
幅広い交友関係が生まれ
現実的な貧富の差や世界観や多様性を身近に感じながら学べます。
特にアフガニスタンの子どもの現状と心に触れて
私自身、幾度となく目頭が熱くなった経験もあります。
アメリカやイギリスなどの英語圏では
日本人はあくまでもアジア人です。
でもタイの現地の方々にずっと言われ続けたことは
『日本人に対しては欧米人に接するのと同じ気持ち』
という有り難い言葉でした。
つまり日本人にとってはとても居心地の良い場所に感じられることと思います。
更に、BISはタイ国総理大臣賞の受賞歴もあり
東南アジアの中でも注目を浴びる学校の一つなんです。

スクールマネージャーのDr. Nares(下の写真真ん中)は
東京大学卒(奨学生)そして、真の親日派。
日本人生徒たちを大歓迎しています!

国際バカロレアとは?
『海外教育ラボ』では、コロナ禍の影響で過去2年間で4回も転校を余儀なくされながら結果的には『内申書とエッセイ』だけで日米の4大学に合格できた事例がある。
それができた理由は?
『国際バカロレア資格』を持っていたから。
入試なしの『内申書とエッセイだけ』で大学受験ができること。
日本を含む世界中の大学に
いつでも、どこからでも、アプローチできる。
つまり、何歳になっても受験可能!
海外教育では「自分の道を自分で自由に開拓する」のが当たり前。
IBでは、得意な6教科を選んで深堀りする勉強となる。
不安材料があるときには、同じようなことで苦しんだ私たちに
お任せください!
学校の大学カウンセラーやIBコーディネーターとの連携で
お子様に合った大学と学科を割り出して進学のお手伝いをします。





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