英語で学ぶためのサポートが充実
英語を母国語としない生徒は、ESLクラスで英語を学び
体育、音楽、芸術などの科目では、メインクラスの生徒と共に学ぶ。
それは英語環境とクラスメートに早く慣れ親しむため。
楽しみながら言語習得出来るのが6歳までと言われている。
6年生(11歳)までに入学するのが理想。
遅くて8年生(13歳) までに英語教育の環境に入り、生徒が真剣に取り組み成果を出せば、何とか高等部への進級が出来るようになる。
ただしリスクを伴うので相当な覚悟が必要。
英語を母国語としない生徒向けのESL専門教師が控えている。
ケンブリッジ大学公認の試験センター認定校でもあり
英語力の判断基準となるFCE (注*)テストも受けられる。
(注*)FCE: First Certificate in Englishの略。
英検準1級 / IELTS:5.5 / TOEIC:800~ 900 / TOEFL:500相当。

英語上達の秘訣は?
当時プライマリーのESLを担当していたミッシェル先生のレッスンを見学しての感想。
小学生ぐらいの年齢は、自分のことや、自分が作ったもの、描いたものについてクラスのみんなに話したい、先生に褒められたい、注目を浴びたい、という
自己顕示欲に溢れる時期
教師たちは無理矢理、英語で話をさせることはしない。生徒が自分のことを表現したくなる状況を創り出すことに専念する。つまり“生徒に創意工夫する課題を与えては毎回そのプロセスを褒める”を繰り返す教授法。
1)自己顕示欲の強い子供の特性を上手く利用する。
2)生徒が書いた文章や絵などの作品とその過程を褒める。
3)モチベーションがあがった生徒がまた意欲的に取り組める課題を用意する。
生徒はいつの間にか無意識に英語を話している自分に気がつく。
英語力ゼロの生徒でも、約3ヶ月ほどでとても流暢な英語が話せるようになる。

自己表現に必須となる”感情”を表す言葉を色分けする
(例えば、赤は怒り、ピンクは幸せ、など)
みんなが大好きなミッシェル先生!

BISのプライマリーで ”英語を母国語としない 生徒向けの英語レッスン” (ESL) を担当。
専門的メソッドで生徒たちを次々にメインクラスへと送り込む実績を持つ実力派教師。
隣に写っているのは、日本人のレンちゃん。
ミッシェル先生が大好き!
英語が本当に3ヶ月で話せるようになりました!
ミッシェル先生より
私がBISで英語を教えることになったのは、既にプーケットに住んでいて、自分の子供たちをこの学校に通わせていたことがきっかけでした。
色々な国籍の生徒たちに英語のレッスンを行ってきて思うことは
日本人はとても吸収が早く、教えることがとても励みになるということです。
生徒に集中力を与えるために努力していることとしては、次の3つがあげられます。
1)生徒がまずリラックスしていること
2)生徒がHappyであること
3)不慣れな言語での挑戦に生徒が自信を持つこと
そのために、クラスの中で行うことが全てのことが楽しいものであって
いつも『やりたい!』と思って課題に取り組めるようにしています。
BISで⻑年教えてきて、教師としての醍醐味を限定するのは難しいですが。。。
生徒たちの英語が流暢になって、セカンダリーにも慣れてきた彼らが過去を振り返って言ってくれる言葉。
『この学校で勉強してきて一番楽しかったのは
ミッシェル先生の授業だった!』
と言ってくれる時に、至福の喜びを感じます。
英語を教える以外にも、サッカーや陸上のコーチもしています。
特に女子学生達の体力をつけ、スポーツを楽しんで貰うことに生き甲斐を感じて
います。
私自身も、未だに陸上分野で活動し続けていて、2014年10月に日本の岩手県北上で開催されたアジアマスターズ選手チャンピオンシップで、非アジア人選手のなかで最速選手として表彰された経験があります。
マスターズレベルのランキングで高く評価されている日本人選手と戦うことに闘志がみなぎります。
ちなみに、そのコンペでは、金メダル一個と銀メダル3個を獲得しました!

Singapore Athletic大会で金賞受賞!
トラックを走り抜けるミッシェル先生
オフの日、お嬢さんと一緒にプーケットの
ローカル・ランニング・イベントにも参加!





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